チョークアート chalkart

チョークアートとは

チョークアートとは、黒の黒板にカラフルで立体感のあるイラスト、文字を描く黒板アートです。

オイルパステルというクレヨンに似た画材を使って、筆などは使わず、指で色を混ぜて描いていきます。
何色もの色を組み合わせた、鮮やかなグラデーションが特徴です。

チョークアートは指から生まれる100%ハンドメイドアートなので、描いた人の個性や生き方が作品に強く現れ、それが魅力となります。

また完成後は表面をスプレーで加工しますので、触っても落ちる、消えるということはありません。

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何に使う?

看板・メニューボード

チョークアートはもともとイギリスのパブ生まれであることから、お店の看板やメニューボードとして使用されています。
黒い背景にカラフルなイラストを描くチョークアートは、アイキャッチに優れ、看板として最適です。

また自由に書き込める黒板スペースを取ることで、毎日変わるメニューを書き換えることもできます。

ラーメン屋「摩天楼」の看板 紅茶専門店のメニューボード

ウェルカムボード

チョークアートはウェルカムボードとしても使われます。

カフェの入り口や、ウエディングにもいかがでしょうか。
手描きのウェルカムボードは、ウエディングの思い出づくりに最適です。

バラのウエディングボード カフェのウェルカムボード

似顔絵

柔らかい雰囲気のチョークアートの似顔絵を名刺に入れれば、初対面の方にも覚えてもらいやすくビジネスもスムーズに。
バースデープレゼントなどにも最適です。

また、ペットの似顔絵もご好評をいただいております。
大切な家族の一員であるペット。
写真よりも、心のこもったイラストがおすすめです。

似顔絵 ペットの似顔絵

印刷用イラスト

印刷用イラストとしての需要も高まっております。
企業のDMや年賀状を手掛けた際には、大変ご好評をいただきました。

飲食店のメニュー表に載せるイラストとしても最適です。
ぜひご検討くださいませ。

※印刷用イラストの料金体系は、通常の料金体系とは異なります。くわしくはお問い合わせください。

企業の年賀状原画

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チョークアートの歴史

チョークアートはイギリスのパブ生まれですが、イギリスのチョークアートは文字主体で、色も抑え目です。

現在のカラフルなチョークアートのスタイルは、イギリスの文化を引き継ぐオーストラリアで確立されました。
オーストラリアではパブからレストラン、カフェと、様々なところでチョークアートを見ることができます。

現在ではアメリカ、カナダなどにも広がっています。
また近年では、韓国や台湾など、アジア圏にも徐々に広まっているようです。
日本でも東京など大都市圏では、一部見られるようになってきました。

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ディープチョークのチョークアート

チョークアートは一般的にはカラフルでポップな作品が多いようですが、 ディープチョークのチョークアートはエレガントで可憐な、優しい雰囲気が特徴です。
特に透明感のある水色の使い方が、ご好評をいただいております。

看板・メニューボード、ウェルカムボード、印刷用イラストに、上品で優しい雰囲気のチョークアート作品を取り入れてみてはいかがでしょうか。

チョークアート作品は全てオーダーメイドでの制作となります。
お気軽にご相談ください。

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